お客様の声で少しずつ足し算してできたシザーケース。S02cシリーズ

きちんと統計を取ったわけではありませんが、ことデザインにおいては、”引き算のカタチ”がもてはやされることが多いように思います。 無駄を省くことで洗練されていくというケースは多いです。 しかし、この製品は足し算でできました・・・ read more.

dete定番のフラップタイプブックカバー

昔から作り続けているdeteオリジナルデザインのブックカバーです。 基本的にはオーダーメイドでの製作とさせていただいております。その為、細かい部分までご要望に沿って製作が可能。 手縫いでご注文なさるお客様が多いです。ステ・・・ read more.

イタリアのゴートスキン(山羊革)で、バイブルサイズの手縫いシステム手帳を作りました

独特の質感です。野性味があるのに上品さを漂わせています。しっかりと深い凹凸が特徴的なイタリアンレザーです。 フランスのゴートとはまた違った魅力があります。 喜んでいただけて何よりです。 詳細は・・・ read more.

革製品の手入れ方法。製品ごとに違います。シザーケース、リュックサック、財布、ブックカバーなどなど

革製品は手入れが必要なもの。 「なんとなく知ってはいるけど、どうすればいいかわからない。どんな製品でもケアしなきゃいけないの?」 結論から申し上げると、どんな製品でもお手入れは必要です。 しかし、製品の種類によって・・・ read more.

スエードショルダーバッグを改良。目指すものがあります。

先日のフェイクスエードのバッグを改良。 ショルダーストラップを革のものに変更しました。 デザインに統一感が出ました。使い心地では、ショルダーストラップもスエードにするのがベター。革を使うと、スエードに比べ・・・ read more.

あなたならどう使う?イタリアとフランスの山羊革で作る一丁用シザーケース。

プレゼント用でご注文いただいた一丁用シザーケース。 とてもよくしてくださっているお客様からのご注文です。 今お使いいただいているシザーケースに合う色でとお任せいただきました。 左のネイビーは、イタリ・・・ read more.

合成スエードのショルダーバッグ試作

素材のテストの為に簡単なバッグを作りました。 サコッシュよりは奥行きがある体に沿うショルダーバッグ。トートとしても使えます。 ハンドルはイタリアのタンニンなめし革。 本体は、国産のハイクオリティな合皮(スエードタッ・・・ read more.

沖縄 石垣&波照間

毎年、夏から秋にかけて4、5日程度のリフレッシュ休暇を取っています。 過去5回の行先は、沖縄(慶良間諸島)、セブ島、沖縄(西表島)、京都、沖縄(宮古島)。 8割方、目的は海です。 何せ好きなもので・・・。 そして今回・・・ read more.

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夏休みをいただきます!

deteではお盆休みは取らずに、毎年夏から秋口にかけてお休みを頂戴しております。 今年は8/28-9/2まで。所用が続く関係で、いつもより少し長めの夏季休暇となりました。 お休み期間中は、ご注文品の発送、製作、お問い合わせ対応な・・・ read more.

学生・アシスタント・腰痛持ちスタイリストに向けた軽量防水シザーケース開発中

表題の通り、この春から、オーダー品製作の合間を縫って、安くて高品質な新作シザーケースの製作に取り組んでおります。目標金額はずばり1万円台。はっきり言って、コスパやばい製品になります。 どちらかと言えば、今までのdeteは、プレミアムな・・・ read more.

最近の仕事2017年7月 ~シザーケース、ブックカバー、その他

前はこんなことなかったのに、最近はブログが手に付かずまとめてのお披露目。それも一部ですが、コンスタントに投稿できないとこんなに溜まる。 ちょっとしたボリュームありますね。これでも一部なのですが。 ・・・ read more.

S10-5 ブライドルレザーのシザーケース

少しずつ改良を加えながら進化してきたS10-5。 小さな問題点をいくつもクリアしてきて、成熟の域に達したように思います。 コストを抑えながら品質を向上させるため、維持するためには、工程の簡略化も必要なことかもしれません。・・・ read more.

革製品のお手入れ方法 ~美しいエイジング編~

前回の記事では、シザーケースにスポットを当てたお手入れの仕方を紹介しました。 シザーケース以外でも、水染みが気になる方、過酷な環境でお使いになる方には、おすすめの方法です。よろしければご覧ください。 ・・・ read more.

シザーケース屋が教える革製品のお手入れ方法 ~シザーケース編~ 

革製品のお手入れ方法というと、革製品を愛する誰もが一度は頭を悩ませる問題ではないでしょうか? 最適なケア方法は、対象となる革、製品、そしてケアの目的によって異なります。乾燥した地域でのケア方法と、年間を通して湿った空気・・・ read more.