革のプロが教えるカビ対策。防カビ剤はワサエースがおすすめ!

革製品のお手入れ
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革製品の保管時に何よりも心配なのはカビ問題!皆さんはどんな対策をしていますか?

頻繁に持ち歩いていれば気にする必要はありませんが、クローゼットの奥にしまい込んだり、ビニールの袋に包んでしまったりすると、簡単にカビが繁殖してしまいます。

使ってあげるのが一番!言葉ではわかっていても、季節物は半年以上しまい込むこともありますし、それを頻繁に虫干しするのは簡単なことではありません。

そこで今回は、カビの発生しにくい保管の仕方をご紹介します。

カビから革製品を守る保管の仕方

  1. 湿度が低く、通気性の良い清潔な場所に保管する
  2. 革製品の手入れを怠らない
  3. 適切な防カビ剤を使用する

カビの好物は湿気です

高ければ高いほど活発になり、特に80%を超えると繁殖のスピードが増すそうです。気温は20℃から30℃くらいが活動のピーク。

クローゼットの中は詰め込み過ぎず、空気の通り道を作りましょう。

ホコリが溜まらないように掃除も大事。大事な洋服の為にもきれいにしておきましょう。

カビは胞子が付着して、そこから根を生やします

定期的にブラッシングして、カビや汚れを防ぎましょう。

濡れたままの鞄や靴をすぐにしまうなんてご法度。

1日履いた靴をすぐに下駄箱にしまうのも×です。靴が濡れた時は、丸めた新聞紙を靴の中に詰めて型崩れ防止&湿気取りをしましょう。

適切な防カビ剤を使用する

防カビ剤の効果は絶対ではなく、すでに生えてしまったカビには効果はありません。

予防には効果がありますので、革の保管に困っている方にはおすすめできます。

次の項目で紹介します。

おすすめの防カビ剤ワサエース

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名前から推察できると思いますが、ワサビのツーンと来る抗菌成分で作った防カビ剤【ワサエースです。

このツーンが半端じゃなくて、新品の袋を顔の下で開封すると大変なことになります。

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うちは業務用サイズを買っているので、こういう銀色の袋に100個も入っています。保管時は成分が揮発しないよう、ジップロックを二重にしています。閉じる時に空気を抜いたほうが長持ちするのかなと思ってジップする前に袋を潰すのですが、この時気を付けないと中の空気が目に吹きかかって悶絶します。

強烈なこの匂いですが、本わさびの匂いとかとは少し違っていて、これが何だかなつかしい匂いなんです。何かなー何かなーと考えて気が付いた。

わさビーフ🐄の匂い

です。わかりますか?

子供のころたまに食べてました。食欲わきます。

最初は匂いがきついですが、だんだん和らいで気にならなくなっていきます。匂いがなくなっても、目安の180日間くらい効果があるようで、成分が揮発するにつれて粒子が小さくなり、いずれは消えてなくなります。

匂いが靴や鞄についてしまわないか心配?大丈夫です。

肝心の効果の方ですが、自前の靴にカビを生やしてしまったときに、アルコールでふき取ってこのワサエースと一緒に保管しておいたら、それ以降カビは再発していません。それ以来絶大な信頼を置いていて、在庫品の保管やあまり持ち出さない自前の革製品に使っています。

塗るタイプとは違い、シミになるようなことが無いので安心です。

なお、除湿剤ではないので、湿度の高いところでは、これだけでなく湿度管理も行う必要があります。面倒ですか?革製品にしても、洋服にしても、趣味の道具にしても、皆さん大事なものはちゃんとお手入れしていますよね?笑

革に使えるくらいだから、レンズみたいな精密機器にもいいのかな?この辺りはわかりませんので、誰か人柱になってくれるとありがたいんですが。

dete商品をご注文いただいた際にプレゼントさせていただきます。

注文いただく際に「ワサエースおくれ」と言ってください。


2019年6月時点で楽天で売っているお店が見つかりました!

 

2019年8月 Amazonでも販売始まりましたね。

 

うちで採用しているものと同じ180日タイプです。これが一番品質が高いのでおすすめ。

うちで革製品買ってくれれば、ワサエース一個無料でサービスするのでご注文時に言ってくださいね笑(ご要望が無い場合は在庫状況によってお付けしない場合もあるので、欲しい時は必ず一言添えてください。)

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