熱海HISTRICA G.P.2018 前編 革職人が見つけた素敵な内装コレクション

熱海HISTRICA G.P.2018というイベントに行ってきました。

このイベントの目玉は、日本中から集まったオーナー自慢の名車を展示し、自由に見て回ることができるところ。

イギリス、イタリア、フランス、ドイツ、アメリカ、日本・・・各国の往年の名車が一堂に会します。

元々私自身は車に特別強い思い入れがあるわけではなかったのですが、お世話になっている方に声をかけていただき足を踏み入れました。踏み入れてはいけない世界だったかもしれません笑

カメラの世界とは比較にならないくらい車の沼は深いようです。

このイベントについては、2つの記事に分けて紹介します。

まず一つ目の今回の記事では、内装についてのみを記していきます。

なぜ内装から?

内装?そっちじゃないでしょ!とカーマニアの方ならずとも思われることと思いますが、職業柄なのか、私はどうしても、内装の造りや、革や木や金属の使われ方とその美しさ、細部に垣間見える職人技などに心奪われてしまうのです。

カーマニアでない人間が、貴重な名車を撮ったらどうなるのか?

どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

外の写真は次回公開予定です。

注)最初に申し上げておかなくてはいけないのですが、今回は到着が遅かった為、全150台のうち半分くらいしか見れていないと思います。限られた時間の中でちゃんと撮れている写真だけを選びました。

MG

すみません!車種わかりません。

アルファロメオ

アバルト595

アストンマーティン

今回招待してくださった知人の愛車がこちらの1978年製アストンマーティンV8。

ジェームズボンドも載った名車です。

要所要所に使われた木目が美しいです。ハンドルの巻き革を含めて、内装はほぼ全て革が使われています。

革は、コノリー社が鞣した5頭分(!)のカーフが使われているのだそう。いわゆるコノリーレザーですね。なんと贅沢な・・・

英国王室ご用達と言われるコノリーレザーのシート。

もちろんリペアされたものなので、当初の質感とは同じではないとは思いますが、肌目のなめらかさは健在です。何より、40年前に作られたシートが未だに使えていることに驚き。

車の値段を聞いてまた驚き笑

次回はお待ちかね、素敵な名車たちの外側の写真を紹介します。

お問い合わせはこちら

商品のご購入はこちら dete オンラインショップ

Tel 048-789-7793
E-mail shopmaster@dete.jp
友だち追加
LINEからのご連絡も歓迎します。

おもしろいと思ったらシェアしてね

  • このエントリーをはてなブックマークに追加