HPとブログを「常時SSL化」しました。deteのHPは”安全”です!

「常時SSL化」とは、金融機関などのWebサイトのように、自サイトのWebページをすべて暗号することです。 常時SSL化を行うことにより、Webサイトのトップページから、暗号されたプロトコルを使用した安全なコンテンツであることを示す「HTTPS」が表示されます。

さくらのナレッジ様より引用

Google Chromeは、2018年7月24日にリリースしたバージョン68より、すべてのHTTP(非SSL/TLS)ページに対し『保護されていない通信』という警告の表示を開始しました。

(アンドロイドでは7/27時点ではバージョン67が最新版のようです。)

例1

例2

「!」「!保護されていません」とはっきりと書かれており、そこをクリックすると、このサイトでは機密情報を入力しないでくださいという注意書きが・・・

ショッピングサイトでは死活問題です。

これらのセキュリティに関する警告表示は、2018年10月より、GoogleChromeだけでなく、全てのブラウザで表示されることになります。

対策を済ませた当サイトおよびdeteのHPをパソコンのChromeでみると・・・

今後は、その他のブラウザやスマホから見た際も同様に、全てのウエブサイトに常時SSL化が求められます。

手本を示さないといけない存在だと思うのですが、日本の各省庁のHPは対応が後手に回っている状況・・・。経産省、防衛省などのHPが未だにHTTPサイトです。

ゆるいですね。

もっとも、一般市民からすれば、個人情報を入力する際に安心して入力することができるかどうかという問題なので、機密事項を入力する銀行HPやネットショップが対応しているかどうか(金融機関や大手ショッピングモールは当然対応しているはずですが)が問題。

きちんとチェックして利用する必要があります。

2018年10月にリリース予定のChrome70では、HTTPサイトでデータを入力しようとすると、赤色で警告が表示されるようです。ウエブサイト管理者は、遅くともこの時期までには対応を済ませる必要がありますね。

今回、常時SSL化作業を進める中で、ハッと気づいたことがありました。

先日、このブログのURL書き換え作業を終えて、一息ついてサイトを確認したところ、何とブラウザに警告表示が残っているではありませんか。おかしいなと思って調べてみると、“サイト内にHTTPサイトへの外部リンクがあると、警告表示されてしまう”という衝撃の事実が。

つまり、常時SSL化したサイトでは、HTTPサイトへの外部リンクはもう貼れないということ。

「HTTPサイトはウエブ上で紹介してもらえなくなるっていうことじゃん・・・」

当ブログでは、常時SSL化していようがなかろうが、必要とあれば外部リンクは躊躇なく貼ってまいりました。しかし、今後当ブログ及びdeteのHPでは、HTTPサイトへのリンクを貼ることは無くなりました。

常時SSL化が必要な理由というと、大抵のメディアはお客様の安全対策やSEO対策(Googleは2014年に、「常時SSL化をしたサイトを優先してインデックスする。」と公言しています。)を挙げています。それらは当然で異論を挟む余地はありませんが、私からすれば、この外部リンク問題も、常時SSL化を急ぐべき大きな理由。

被リンクが検索順位と密接に関わっていたのはひと昔前の話でしょう。

dete.jpを開設した9年前ですら、知らない方からいきなり相互リンク願いのメールが来たりしていました。正直アホらしいなと思っていましたよ。ええ。

今の若い方は、相互リンクなんて言葉すら知らないでしょうね。

話が逸れましたが、問題は「被リンクが無くなって検索順位への影響が心配」という話ではなくて、安心して人に紹介できないサイトというのは、きっと近い将来、世の中から排除されて、いずれは人の目につかなくなっていくことになるのではないか?ということ。

大きな節目の時だと感じました。

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