デスク周りの工具の収納 ~WECKジャー使い方~

断捨離以降、手元には最低限の工具のみを置いています。

使う時間は短くても機会の多い道具、咄嗟に使いたい道具などなど。

いわばこれが一軍のスタメンです。

小さな定規、ブラシ、糸きりばさみ、ライター、丸目打ち、油を塗るやつ、ハトメ抜き、矢床(やっとこ)、ダイヤモンドやすり、今使っている裁ち包丁、ペーパーウェイト、ハンドスキャナ。

これだけ見ると、名の商売だかわかりませんね。

スタメンに比べて使う機会が少ない物、使う機会は少なくないが、使い始めると長い時間使う道具は1軍の控え。少し離れているが、見える位置に。

こっちの方がそれっぽい道具が並んでいます。

ローラー(中)、裁ち包丁5~6本、ボンド、ネジ捻、玉捻、へり落とし、豆カンナ、菱錐、突きノミ、エンマ矢床、コンパス、蜜蝋(糸用)、蜜蝋(コバ用)、磨き布、紙やすり、セーム革、ヘラ、菱目打ちなどなど。

同じ種類の道具、同時に使う道具を一つのWECKのジャーにまとめておき、使う時にビンごと持ち出します。

以前は、効率化を求めて、必要なものを常に手元に置くことを良しとしてきました。ですが、それは間違いでした。机の上には必要なものだけを置いた方が煩雑にならないし集中できる。

この見せる収納の見た目も気に入っています。

ガラス製の利点として、透明だから必要なものがすぐに探せるという点も見逃せません。

いろいろなペン立てや収納雑貨を試しましたが、今のところこれが一番。

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