スエードのカーテン作り 2

革のカーテン作りの続きです。

サイドの処理が終わったところで、次はカーテンの上部、フックを通すところに取り掛かります。

まずは、上端に芯を貼ります。

今回使用したのは、クラリーノスライサーという芯材です。

東レのクラリーノという合皮の裏側を利用したものです。革製品やバッグなどの芯材として広く利用されています。

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アイロンで癖付け。完全に手芸ですね。

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仮縫いです。今回はダブル仕立てという方法で作るので、これをさらに同じ幅分折り返します。

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そして、またアイロンをかけてきれいに整えます。

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端を縫います。

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これからプリーツを入れていきます。チョークの線は、プリーツを入れる際に使う印。

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今回のプリーツの山は一つあたり5.8cm使います。

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