スエードカーテン 完成

完成したカーテンをお披露目☆

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スエードカーテン作り3
スエードカーテンは今回のエントリーで完成です。 前回付けたチョークの線に2mm幅の両面テープを貼り、ずれないように貼り合わせていきます。 全てのプリーツを貼り合わせたところ。カーテンらしくなってきました。・・・ read more.

の文末に、紐でカーテンを束ねている写真を載せました。何のために束ねたかというと、それはもちろんクセ付けの為なのですが、どれくらい変わるかを示すために束ねる前の写真から。

dsc_0003-2

下にいくにつれてプリーツが消えてもっさりとしています。あんまりイケてないですね。

2晩束ねた効果がこれ↓

pa110411-2

これが正しい姿です。

上から下まで均等なヒダが入っています。

pa110425

色は悩みました。

  • 秋冬用で
  • 築80余年の木の雰囲気に合って
  • 華やかだけれど甘くなり過ぎない

そんな組み合わせ。

ラベンダーパープルに明るい茶を合わせました。いかがでしょうか?

dsc_0015 dsc_0016-2

達成感はありますが、自己採点は45点くらい。

プリーツは小さいし、幅が足りてないので中が見えてしまう。

たぶんこうなるとわかっていたのですが、これを解決するためには、犠牲にしなくてはいけない部分があるのです。横だけでなく、縦にも切り返しを入れて継げば、幅広にもできるしプリーツも大きく取れるので、ゆったりとしたドレープを作れます。

しかし、縦に切り返しの線が見えてしまうとデザインの邪魔になるし、切り返しの部分は硬さが変わるのでドレープのラインを崩してしまうかもしれない。

そこで、今回は縦の切り返しを入れず一度作ってみて、その反省を生かして春夏用にもっといいものを作ろうという結論にいたりました。

いっそ思い切って、パッチワークや市松模様にした方がいい結果になるかもしれない。それならどれだけ大きくても問題ないですし。

また今度作ります。

最後に種明かし。

今回カーテン作りの参考にしたサイトはこちらです。

手作りカーテン生活・第1章:まずは、準備|DIY・リフォームのお手伝い壁紙屋本舗

革で作る方法はもちろん書いていないので、芯材の選定、縫い代やプリーツの計算などは頭を使いました。

お試しあれ。

※今回のカーテンはあくまでもネタとして制作しております。お客様からのご注文はお受けいたしませんので悪しからずご理解くださいませ<(_ _)>

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comment

  1. フジ より:

    配色にセンスを感じます。

    • dete より:

      フジ様
      ありがとうございます(^^)
      楽しみながら悩んで決めた色なのでそう言っていただけると嬉しいです。