amazonで格安の除湿器ポチりました。

昨年もそうでしたが、9月中旬から10月上旬頃の家の湿度がすごい。

p9270093-2

押し入れの湿度計は75%近くを指しています。これはひどい。

お風呂もカビが生えて掃除が大変。

イメージ的には6月が一番湿っている感じがしますが、実感としては毎年この時期に湿気に悩まされています。

そこで、実際の湿度はどうなのか、調べてみました。

2015年の東京の旬ごとの平均湿度

梅雨入り 6月3日

梅雨明け 7月10日

〔平均湿度〕梅雨期間は赤字

6月上旬 68%

6月中旬 79%

6月下旬 78%

7月上旬 94%

7月中旬 74%

7月下旬 73%

8月上旬 70%

8月中旬 80%

8月下旬 85%

9月上旬 90%

9月中旬 77%

やはり梅雨は終わりが荒れるんですかね。7月上旬は平均で湿度94%!

ただ、8月から9月の数字をみると、必ずしも梅雨が一番ムシムシとも言い切れず。

気象庁のHPに1981-2010の平均値データがあったので、グラフにまとめてみました。

1981-2010 湿度平均値 東京

%e6%b9%bf%e5%ba%a61980-2010

意外と、梅雨入りするかしないかの6月上旬は7月から9月よりも湿度が低い。

そして、やはり9月は8月からさらに湿度が上がるようですね。秋雨前線と台風の影響でしょうか。

調べてみてわかったのは、特にここ2年が特別ということではなく、例年6月上旬から10月上旬くらいの間は平均湿度が70%以上になるということ。

さすが(?)高温多湿の日本です。

湿気とくると、カビ問題が気になります。

高温多湿でカビが生えやすいっていうのはなんとなく知っていますが、具体的にどんな条件でカビが発生しやすくなるのでしょうか。こちらもいい機会なので調べてみました。

  • 20~30℃で活発になり、特に25℃前後がピーク。30℃以上で活動が弱まり、36℃以上でほぼ発生が止まる。

  • 菌の種類によるが、主に湿度80%以上で活発になる。

参考 カビの発生条件 より

日本の夏だと、平均湿度がカビにとって最適な湿度になり得ますね。ちょっと雨が降り続けば、すぐに80%なんて超えてしまいますし。

商品に影響がないか気が気ではありませんし、洗って仕舞った服やタオルが湿っているのは気分が悪いです。

格安除湿器¥ 5,880

前々から気にはなっていましたが二の足を踏んでいた除湿器・・・

ここらで一丁いいやつを買っとこうかぁと思って調べてみましたが、高性能な除湿器は思いのほか重いのです。8kgとか10kgとかざらです。

私の想定していた使い方は、作業場の湿度が下がったら居間に運んで、それが終わったら押し入れに入れてなんて考えていたのですが、そうもいかないようですね。

高性能は一旦置いて、安くて押し入れにも入るコンパクトなやつに決めました。

Amazon | Electrohome コンパクト除湿機 1500ml カビ防止 空気浄化機 除湿器 自動停止機能搭載 | | ホーム&キッチン 通販
Electrohome コンパクト除湿機 1500ml カビ防止 空気浄化機 除湿器 自動停止機能搭載がホーム&キッチンストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

注) アフィリエイトっぽいですが、そういう目的のブログではありません笑

以下気にしていたスペックです。

  • タンク容量: 1500ml
  • サイズ:(幅×奥行き×高さ) 幅220×奥行き160×高さ300(mm)
  • 除湿機能: 気温30℃、湿度80%で1日約500ml
  • 消費電力:60W

大型の高性能モデルに比べれば容量も除湿性能も劣りますが、コンパクトで消費電力も低いです。これは将来サブ除湿器になると思いますが、しばらく使ってみて、メイン除湿器はどれくらいのスペックが必要なのか検討してみたいと思います。

お問い合わせはこちら

商品のご購入はこちら

dete オンラインショップ

E-mail shopmaster@dete.jp
友だち追加
LINEからのご連絡も歓迎します。

おもしろいと思ったらシェアしてね

  • このエントリーをはてなブックマークに追加