備忘録

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割れ窓理論

割れ窓理論(われまどりろん、英: Broken Windows Theory)とは、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリング(英語版)が考案した。「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方からこの名がある。ブロークン・ウィンドウ理論壊れ窓理論ともいう。

wikipediaより抜粋

ニューヨークや北海道のすすきので実際に施行され、一定の成果を上げたそうですね。

仕事や日々の暮らし方に照らし合わせてみても、なるほどと頷ける点があるように思います。

米海軍大将が勧める毎朝5分の習慣

Admiral William H. McRaven(ウィリアム・マクレイヴン海軍大将)は、その職業柄、極度に緊迫した場面や、危険に瀕した状況に関する知識を持っている人です。

しかし、昨年にマクレイヴンが彼の母校であるテキサス大学オースティン校で卒業式祝辞スピーチをしたときの、彼の卒業生に向けたアドバイスは、百戦錬磨の軍人とは思えない、驚くほどに地に足がついた素朴なものでした。

「ベッドを整えなさい」

ベッドメイキングが、なぜ素晴らしい1日をスタートさせるためにそれほど有効なのか? 彼は3つの理由を提示しました。

まず、ベッドメイキングを行って1日を始めることは、人生において小さなことが大事である、という事実を裏付けることなのです。もし小さな物事をきちんとできなければ、大事を成すことなど決してできないでしょう。

次に、成功(どんなに小さくとも)は、次の成功を生むということです。もし毎朝ベッドメイキングをしたら、皆さんは1日の最初の任務を遂行したということになります。こんな小さな任務でも、遂行した事実が小さな自尊心を生み、次の任務に向けたやる気を生むことができます。そのやる気で、次の任務を遂行したら、もうひとつ、さらにもうひとつ、という具合に。そして、1日の終わりには、たったひとつの小さなベッドメイキングという最初の任務の完了が、その後の多くの任務の完了になっていることを知るのです。

ライフハッカーより抜粋

実践してみようと思います。

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