「 dete革製品の製作工程 」一覧

Making - クラッチブリーフケース 7

クラッチバッグの記事ばかりでは堅苦しい感じもしますね。 ライアン・マッギンレー BODY LOUD ! 行ってきました。 ライアン・マッギンレーはアメリカ人の写真家。 スラっとし・・・ read more.

Making - クラッチブリーフケース 6

内装です。 国産のピッグスキンにイタリア製のゴート(山羊)でポケットをあしらいました。 この赤のゴートはふっくらと柔らかく、内装のポケットに使うにはもったいないくらいの質感です。

Making - クラッチブリーフケース 5 ハンドル完成

縫い穴を空けます。この工具は東京の某工具店がカチカチトントンやって作るリアルメイドインジャパン製品。世界中から需要があって入手困難になりつつあります。 手縫い後、包丁、鉋、かみやすりなどを使ってコバを整えます。 ・・・ read more.

Making - クラッチブリーフケース 4

ハンドル制作の続きです。 革を削り出して成形した芯を土台の革に貼り、その上に表革を貼りつけます。 間違えた。

Making - クラッチブリーフケース3

まずはハンドル作りから。 鞄を抱えた手を押さえるものなので、一般的なブリーフケースほどの耐久性は求められませんが、念には念を入れ革の芯を入れてしっかりとしたものにしました。この方が見た目も美しいと思いますしね。 ・・・ read more.

Making – クラッチブリーフケース 2

クラッチバッグタイプのブリーフケースを作りました。 deteの革製品がどのようにして作られているのか。その一端をお楽しみいただけたら幸いです。 今回はテストピースとサンプル製作から。 試行錯誤の・・・ read more.

Making - クラッチブリーフケース 1

クラッチバッグタイプのブリーフケースを作ります。 素材はピット槽タンニンなめしのバッファロー。 この革のシボシボやトラ模様は、牛革によくある自然な地シボではなく、収斂したシュリンクです。 薬・・・ read more.