「 dete革製品の製作工程 」一覧

革ひも作り

革ひもの作り方はいろいろとあると思いますが、うちでは4つ折りにして作っています。 極薄く漉いて折りたたみますが、それだけでは苦労が足らない。折り目の内側を削る一手間をかけないと、平らに仕上がらず美しくありません。 手作業・・・ read more.

【ギャラリー】美容師用シザーケースS10-5特注左利きモデルができるまで

手縫い中。 接着を強める為、革の表面を少しだけ削ります。   合体前。この時点で9割方完成です。もう少し。 片方接着した状態。 ミシンをかけながら矢床(やっと・・・ read more.

シザーケースS10-5  改良版制作中

新しいパソコンを注文した途端、今使っているパソコンが機嫌を損ねました。 早く届いて安心させて欲しいのですが、人気機種で生産が追い付いていないそうで、納期未定とのこ。どうなることやら。 ※受注管理やメールはタブレットで出来るので業・・・ read more.

手芸は苦手(ほぼやらない)な革職人が作る革のカーテン 1

工房用のスエードカーテンを作りました。 玄関を上がってすぐ右手に、幅80cm弱、高さ180cm程の棚があるのですが、ここを収納に使おうとすると、どうしても生活感が見えてしまう。 以前は、端革をランダムに打ち付けた目隠しや・・・ read more.

process 8丁用手縫いシザーケース

金床の上で叩いているのは、これから縫い合い合わせる部分を事前に接着する為。叩くことで圧着の度合いを強めます。 縫製無しで使われることもある強力な接着剤を使用しています。 貼らずに縫製だけで仕上げる・・・ read more.

process 7丁用手縫いシザーケース

手縫いシザーケースT-12-7  7丁トリマー用 手縫いで制作しました。 縫製は全てサドルステッチという手縫いの手法で制作。 万が一糸がほつれたとしても、ばらばらとほどけることなく寸前で踏みとどまってくれます。 弊社・・・ read more.

くるみボタン

小物に使うホックは主に真鍮製のものを使用しています。 サビにくく、経年変化する真鍮はそのまま使っても素敵なのですが、革で包むとまた違った表情に仕上がります。 つくり方はとっても簡単。ホックを打ち付ける前に・・・ read more.

トリマーさん用シザーケース進行中。夜は星を撮る。

星撮りの練習中です。 まだまだ思い通りにいきませんが、旅先の天の川を写真に収めることを目標にしています。 工房の裏手から。しかしこの時期ここは蚊が多い。 10分経ったか経たないかで30カ所近くも・・・ 梅雨明・・・ read more.

クラッチブリーフケース

ワイルドなバッファローの革で制作しました。 ピット槽でなめし、足踏みでシュリンクさせたというバッファロー。芯まで濃く染まっているところをみると、染料ではなく鉄媒染でしょうか? 弾力があり柔・・・ read more.

Making – クラッチブリーフケース12

最後の仕上げ。コバを鉋、包丁で平滑に整えます。さらに紙やすりをかけ、この時点でツルツルになるまで仕上げます。 さらに、塗料を塗ってはやすりをかけ、ぬってはやすりをかけと何度も繰り返して完成。 滑らかに仕上げること・・・ read more.

Making – クラッチブリーフケース11 合わせ

裏地を貼って口元を縫います。 内装にポイントで使用した赤が利いてますね。 この赤い革はイタリアの山羊革です。 徐々に完成の形が見えてきましたね。 マチを貼って縫い合わせるところ・・・ read more.

Making – クラッチブリーフケース10 カブセ

カブセの取り付けです。 かぶせというのはフラップ・ふたのことです。 革の厚みと弾力を調整する為、見えない部分にもう一枚革を貼り、裏地には表と同じバッファローの革を貼っています。 手縫い完了。 ・・・ read more.

Making - クラッチブリーフケース 9 ハンドルの取り付け

ハンドルを抑えるループを作ります。 どのくらい長さが必要か確認しているところ。 今回はこれくらい。と見当。 表面を荒らして接着しやすくして、裏を漉いて段差を無くし ・・・・・ read more.

Making - クラッチブリーフケース 8 マチ制作

マチ(襠/裆)の制作。 裏地を貼り合わせて口元をへり返し縫っておきます。 内寸(横幅)を確保できるように立体的なマチにしました。