「 制作工程 クラッチブリーフケース 」一覧

クラッチブリーフケース

ワイルドなバッファローの革で制作しました。 ピット槽でなめし、足踏みでシュリンクさせたというバッファロー。芯まで濃く染まっているところをみると、染料ではなく鉄媒染でしょうか? 弾力があり柔・・・ read more.

Making – クラッチブリーフケース12

最後の仕上げ。コバを鉋、包丁で平滑に整えます。さらに紙やすりをかけ、この時点でツルツルになるまで仕上げます。 さらに、塗料を塗ってはやすりをかけ、ぬってはやすりをかけと何度も繰り返して完成。 滑らかに仕上げること・・・ read more.

Making – クラッチブリーフケース11 合わせ

裏地を貼って口元を縫います。 内装にポイントで使用した赤が利いてますね。 この赤い革はイタリアの山羊革です。 徐々に完成の形が見えてきましたね。 マチを貼って縫い合わせるところ・・・ read more.

Making – クラッチブリーフケース10 カブセ

カブセの取り付けです。 かぶせというのはフラップ・ふたのことです。 革の厚みと弾力を調整する為、見えない部分にもう一枚革を貼り、裏地には表と同じバッファローの革を貼っています。 手縫い完了。 ・・・ read more.

Making - クラッチブリーフケース 9 ハンドルの取り付け

ハンドルを抑えるループを作ります。 どのくらい長さが必要か確認しているところ。 今回はこれくらい。と見当。 表面を荒らして接着しやすくして、裏を漉いて段差を無くし ・・・・・ read more.

Making - クラッチブリーフケース 8 マチ制作

マチ(襠/裆)の制作。 裏地を貼り合わせて口元をへり返し縫っておきます。 内寸(横幅)を確保できるように立体的なマチにしました。

Making - クラッチブリーフケース 7

クラッチバッグの記事ばかりでは堅苦しい感じもしますね。 ライアン・マッギンレー BODY LOUD ! 行ってきました。 ライアン・マッギンレーはアメリカ人の写真家。 スラっとし・・・ read more.

Making - クラッチブリーフケース 6

内装です。 国産のピッグスキンにイタリア製のゴート(山羊)でポケットをあしらいました。 この赤のゴートはふっくらと柔らかく、内装のポケットに使うにはもったいないくらいの質感です。

Making - クラッチブリーフケース 5 ハンドル完成

縫い穴を空けます。この工具は東京の某工具店がカチカチトントンやって作るリアルメイドインジャパン製品。世界中から需要があって入手困難になりつつあります。 手縫い後、包丁、鉋、かみやすりなどを使ってコバを整えます。 ・・・ read more.

Making - クラッチブリーフケース 4

ハンドル制作の続きです。 革を削り出して成形した芯を土台の革に貼り、その上に表革を貼りつけます。 間違えた。

Making – クラッチブリーフケース 2

クラッチバッグタイプのブリーフケースを作りました。 deteの革製品がどのようにして作られているのか。その一端をお楽しみいただけたら幸いです。 今回はテストピースとサンプル製作から。 試行錯誤の・・・ read more.

Making - クラッチブリーフケース 1

クラッチバッグタイプのブリーフケースを作ります。 素材はピット槽タンニンなめしのバッファロー。 この革のシボシボやトラ模様は、牛革によくある自然な地シボではなく、収斂したシュリンクです。 薬・・・ read more.