[裏ワザ]オーダーメイドシザーケースを安く注文する方法

シザーケース

この記事では、オーダーメイドでシザーケースを安く買う裏ワザという、シザーケース屋からしたら禁断の情報をお話しします。

シザーケースをオーダーメイドで安く買う方法は?

安くオーダーする方法は、

自分一人だけが欲しがる商品をオーダーするのではなく、みんなに役立つ新商品開発のモニターになる気持ちでオーダーすること

です。

「何それむずかしそう・・・。」って思うかもしれませんが、全然そんなことないですよ。

欲しい商品をオーダーする際に、「こういう商品はみんな喜びますよ。」とか、「これはみんな不要だって言ってます。」といった実際の現場を声を聞かせてください。

ただオーダーするのではなく、「モニタリングもします!意見をさせてもらいます!」と、商品開発に参加する意思を伝えてみてください。

売り手側は、いつだって何が売れるのかを考えています。売る側の目線だけでは、いい結果に結びつけるのは難しいんです。そこに目を付けて、自分が欲しい形を商品化してもらうことを目指してみましょう。

売り手側にとっては、お客様の生の声が聞けるのはとても貴重な機会。提案に乗ってくるブランドなども多いのでは?

特に、インフルエンサーの方や、業界の第一線で活躍されている方からの依頼なら、かなり現実的だと思います。

あなたのお名前が入った“○○モデルシザーケース”をブランドと一緒に作ってみるのもいいかも?




そもそも、どうしてオーダーメイドは高いの?

オーダーメイドが高い理由は、一人のお客様の為に商品開発をするからです。

詳しく説明していきます。

オーダーメイド製作のプロセスは以下の通りです。

お客様と話し合い、デザインして、型に起こして、製作、修整、製作…と繰り返します。

企業の商品化プロセスは以下の通り。

商品を企画して、上からの承認が下りれば、型に起こして試作し、モニタリング、修整、製作…。

一人の使用者に向けて製作するのがオーダーメイド。不特定もしくは特定の領域の多数の使用者に向けて制作するのが既製品の商品開発。それだけの違いです。

新商品開発には、サンプル製作料、企画、デザインにかかる人件費など、様々なコストがかかります。

既製品は、数を売ることでこれらのコストをペイしています。対するオーダーメイドは、一度の取引でこれらのコストを回収する必要があります。

だから高くなるのです。




カスタムオーダーなら追加料金は最低限

カスタムオーダーなら、オーダー料金は最安に抑えることが可能です。

例えば、シザーケースのダッカールベルトだけ追加するとか、ダッカールベルトを幅広に変えるだけとか、ハサミの本数を減らすとか増やすとか、ベルトを短くするとか長くするとか。

ベースとなる部分を変えずにちょっとだけ自分仕様にするとかなら、材料費程度の追加料金でご注文を受けることも可能!

deteでは、シザーケースS02シリーズのカラーカスタムを常時承っております。

5丁用シザーケースS02b-5について

↑こちらの記事でアイテムの紹介をしているのでよろしければご覧ください。




オーダー料金無料のケースも?

運がものすごく良ければ、オーダー料金が無料になるケースもあるかもしれません。
これは、お店側が新商品として販売することを前提として、モニターとして商品を使ってもらう場合です。

私の場合は、知り合いの方に、このように新商品のモニターを依頼したことがあります。その時は無料とまでは行きませんでしたが、後に商品化した時よりも安い料金で請け負いました。材料費程度です。

この一件だけで見れば、こちらは当然赤字ですが、商品の品質を上げることができたので、とても感謝したことを覚えています。




まとめ

今回紹介した新商品開発のモニターは、お互いにメリットを感じなければ実現しません。作り手側が望んでいないのに、一方的に「モニターになるから安くして」と言っても、それでは話が進むことはないでしょう。

また、通常より時間がかかるものと思っておいた方がいいです。

買い手と作り手の良好な関係性があって初めて成り立つ取引です。新しいオーダーメイドの形として、こんな買い方、売り方が広まったらおもしろいんじゃないかと、私は思っています。

 

 

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