ショルダーバッグ試作 制作中

レザークラフト講座

ショルダーバッグの試作中のスナップです。

相変わらず撮影機材だけは  揃っている(過去記事 革職人の作業風景をセルフで撮影する環境。)ので、ミシンと手縫い時以外のほとんどの写真は、備え付けカメラの画面にワンタップで撮っています。

数値が大事な時は定規を置いたり、他の誰に見せるわけでなくとも、白画用紙を置いて一目で意図が伝わるようにしたり、後々の為に整理しながら記録しています。

フラップの留め具を制作中。

 

カバンのシルエットを調節するためのコードを作っています。

ファスナーの持ち手製作

内装のミシンがけ。仮止めせずに手持ちで合わせています。

胴と底帯の縫い合わせ。帯はハカマなんていう呼び方をすることもあるようです。

底と底帯が一つになったところ。

「玉」を作っているところ。バッグの縫い返し部分に挟まっている紐のようなものです。縫い目を隠して丈夫にする為に付けます。今回は、芯は入れずに、革の厚みを調節して作りました。

コンパスよく使うんです。

この部分は苦労しました・・・

本来このミシンでは縫えない構造なのですが作り始めて気づくという失態。

苦労が報われる結果になっていないので、本番では仕様を変更します!

ここは手縫い。手縫いの良さを生かした仕上げにしたい。

ふたのサイズを確認しているところ。ここまで来ると仕上がりの形も見えてきますね。

完成はこちら

ショルダーバッグ試作
  今回はこのように仕上がりました。 作ってみての考察ですが、細かい点を挙げれば...

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