象革の手帳カバー NOLTY リスティ1用手縫い特注モデル

オーダーメイド作例

手縫いで制作した象革の手帳カバーです。

この記事では、象革を使った手帳カバーの紹介をしていきます。象革で作るとどうなるのか?たくさんの写真を交えて紹介していきます。ご参考になればうれしいです。

象革手帳カバー NOLTYリスティ1用手縫い

深い皺模様が独特の象革。同じ模様の商品は二つとありません。最高にオリジナリティあふれる一品に仕上がります。

 

この手帳カバーの仕様は、一本のペンを左右に一つずつ配置したペンホルダーに通すことで、ペンを閂(かんぬき)にして留めることができる仕組みになっています。

ずっとずっと昔からこの構造の手帳カバーは見られますが、シンプルでありながらとても理にかなった優れたデザインだと思います。最初に考えた人はすばらしい。

 

象革は非常に丈夫なところも特徴の一つ。柔らかいのに丈夫なフシギな性質の革です。手ざわりは、サラっとマットな質感。使うと少しずつ艶が出ていくので、その過程も楽しんでいただきたいです。

 

内装には明るい紫のイタリアンレザーを使用しています。

モノトーンの象革に明るい内装のコントラストは最高です。革質の観点から言うと、山羊革や豚革の方がもっと相性が良くなるので、次回以降はそちらをおすすめさせていただく予定です。

 

3cmに12目の、2.7mmピッチの手縫いです。

ここまで細かい手縫いになると、縫製はもちろん、縫製前の目打ち時にも細心の注意を払います。

縫製糸は明るめのグレーの麻糸。ほどよく革に馴染んでいます。

 

お客様が送ってくださった写真です↑
ご愛用頂けているようでうれしいです。ありがとうございます!

 

詳細はこちら

NOLTY リスティ1 特注手帳カバー手縫い 象革&イタリアンレザーTOIANO

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