商品撮影用機材DIY。合板に漆喰風ペイントで雰囲気バツグンの白バック写真を

雑記

撮影用の白バック作り。普通は専用のバックペーパーを使うところですが、ただの白じゃなくて雰囲気ある粒子感を残したくて、漆喰風にペイントした板を作ることを思いつきました。

 

材料は1800×900×2.5mmの合板。私は楽天でMDF合板を買ったのですが、あとになってみたらそのお店で同じサイズのMDF合板販売終了していました。↓は今販売しているほぼ同じサイズの合板です。

ラワンベニヤ厚さ2.5mmx巾600mmx長さ1820mm 1.43kg安心のフォースター ラワン合板 端材

 

漆喰風の塗料を塗り重ねるだけの簡単なD.I.Yですが、思いのほか雰囲気良く仕上がりました。

使った塗料はこちら

ドイツ製で、天然素材を使用していて、ホルムアルデヒドもゼロとかっていうちょっといい塗料を使用しました。イメージは洋館の壁。あいにく、うちは賃貸なので壁には塗れませんが、家具に使ってもいいかもしれません。塗りやすくて扱いが簡単なところも気に入りました。

 

粒々が残るマットな質感です。

 

仕上がりは満足していたのですが、やっぱり大きすぎた。保管場所に困る。。。

 

 

よって、切断!

 

 

大と小ができました。

 

 

これを使って撮るとこんな感じ。シャドー部分に微妙にマット感が出ているのがわかりますか?うーん。この写真だと正直わからないですよね。もう少し暗めに写った時なんかだとわかるのかも。ただ、マットな塗装に仕上がるので、余計な反射がなくて失敗しにくく、非常に撮りやすい。

ちなみに、この写真は、カメラの奥(写真でいう天側)に今回切断した板の大を立てて置き、カメラの下に小を敷きました。大はバウンス用(フラッシュの光を反射、拡散させるのが目的)です。柔らかい光が全体に回りました。

 

自分で物撮りする方には、こういう背景を自作するのもおすすめですよ。

お試しあれ。

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