上質な国産カーフのブックカバー

ブックカバー
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前回のブログに引き続いて商品の紹介です。

あまり宣伝ぽくなるのもどうかと思い、商品に関する記事の比率が高くなり過ぎないようにしようと思っていたら、今度はほとんど仕事のことを書いていないっていう。

待っていてくれている読者もいらっしゃると思うので、これはこれでいかん状態。

今後はもう少しバランスを考えながら更新していこうと思います。

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きめ細かな光沢が美しい国産カーフレザーで作ったブックカバー

今回紹介するのは国産カーフの”PRIMO”を使用したブックカバー。国産とは言っても、オランダ産での原皮を日本で鞣して仕上げた革です。

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日本で鞣す牛革は北米産やインド、バングラディッシュ産の原皮が多く、オランダ産というのはめずらしいです。

PRIMOという名称の由来は、プリッとしていてモチッとした質感を目指した革だから…だそうです。マジです。なかなか独特なセンスですね。

私の印象では、モチッよりもフワッとした感触。柔らかいけれど芯はあるような・・・一枚革でブックカバーにするとソフトで馴染みがよくなりますが、財布やバッグに一枚で使うには少々頼りない。ところが、裏地にもPRIMOを使うと、一転して腰が出てしっかりとした質感に仕上がります。

 

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製法は100%天然タンニンなめしなのですが、ヌメ革のように触れるそばから色が変わるようなデリケートな革ではありません。汚れも付きにくく、ストレス無しに革の味わいを楽しんでいただける素材だと思います。

 

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ダークプラムとディープフォレスト。深みのある色合いが素晴らしいです。

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細かく反射する上品な光沢があり、ビジネスに使う手帳カバーなどにもおすすめです。

 

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左の革はイタリアンレザーのE.gemini。また別の素材ですが、これもまた素敵です。

パープルの革って魅力的ですよね。

タンニンなめし革はベースが褐色なので、青や紫など青の要素が強い色を出すのが難しい素材。その中で、この二種類の革はとてもすばらしい色を作っていると思います。

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ブックカバー文庫本 オランダ産カーフ使用 オイルレザー【dete】
キメが細かく銀面が美しいオランダ原産のカーフを使用し、国内の繊細な技術を有するタンナーの「大日産業」がなめした“PRIMO”を使用しました。手に吸い付くような滑らかな手触りで、貴方の読書時間を一層実りあるのもにしてくれます。切り目本磨き仕様です。美しいコバの仕上げをご堪能くださいませ。
dete シザーケースとブックカバー 革小物

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