コーヒー素人が、ドルチェグストのメリットとデメリット、そして使うと日々の暮らしにどう影響するのか?について書きます。
ネスレ ドルチェグストのサブスク入ってみました。
— dete® (@mkgx81) June 18, 2021
インスタントだと勘違いしてたのですが、一部のフレーバーを除いてレギュラーなのですね。
淹れる手間がなくなるメリットは大きいと実感しました。味の比較はこれから〜 pic.twitter.com/8RlVFBX7YB
はじめに、私は一日2~3杯コーヒーを飲んでいていろいろなカップオンドリップを試しましたが、かといって味のちがいを語れる舌は持っていないしコーヒー通でもありません。
なので、以下のポイントにできるだけ絞って、私のできる範囲でドルチェグストの良し悪しを伝えてみようと思います。
- 使い心地はどうか?
- 使い始めたら生活の何が変わったか?
- コスパは?
- カップオンドリップコーヒーとの比較
- 素人目線でおすすめのカプセル(フレーバー)はどれ?
結論を言ってしまうと、ドルチェグストを使うと、安定しておいしいコーヒーが飲めるようになり、時間も節約でき、コーヒーライフが向上します。

コーヒーを毎日飲む方なら検討の価値アリ。
味に強いこだわりがある方や自分の手で淹れたい方以外ならおすすめできます。
ズボラさんにはとてもおすすめ!
ドルチェグストを使うメリット

- 失敗無くいつでもおいしいコーヒーが飲めるようになった
- 淹れる手間がかからず超絶ラクなコーヒーライフ
- 冷めてもおいしく飲めるから仕事のお供用コーヒーに最適
失敗しない。いつ誰が淹れても安定の味
これがドルチェグストのとても良いところ。
カプセルごとにおすすめの水量が書いてあるので、特別な技術や知識は要りません。
誰が淹れても、いつでも同じ安定のコーヒーが楽しめます。
手間無し!コーヒーライフが超絶ラクに
淹れ方は簡単。タンクに水が入っていることを確認し、カプセルをセットしてカップを置いたら、スマホアプリでカプセルを選択して淹れるをタップするだけ。
もちろんスマホを使わなくてもできるしそちらも同じ労力なので安心してください。
冷めてもわりとおいしく飲める
好みの問題ということは念頭に置いていただきたいのですが、ドルチェグストのコーヒーに共通しているのは、どのカプセルも、冷めてもわりとおいしく飲めるということ。
カップオンドリップのコーヒーは、「温かいうちはおいしいけど冷めるとひどくマズい」なんていうものが多かったりするので、その点ドルチェグストの方がアタリの率は高いと思います。

素人なので根拠はないです笑
基本的に私は仕事のお供にコーヒーを飲むことが多いので、常に熱々を飲めるわけではありません。その為、冷めてもおいしく飲めるコーヒーの存在はとてもありがたいのです。
なお、ドルチェグストのおいしさの秘密的な話をかいつまんでみると、
- 新鮮さを保つためにカプセル内にもフィルムで密閉
- 15気圧の圧力を使ったエスプレッソ方式
- クレマ(泡)ができるお店みたいなコーヒー
といったこだわりがあるようです。
カプセル選びのワクワク感はあなたの好きな〇〇と同じ
ドルチェグストの楽しさの一つに、カプセル選びがあります。
ドルチェグストは一つのカプセルに一杯分のコーヒー豆が入っていて使い捨てになっており、好きな時に好きな味のコーヒーを飲むことができます。
この楽しさは、趣味の道具を選ぶ楽しさや、お気に入りの中からどれを使うか選ぶワクワク感と同じです。
ドルチェグストは、どのカプセルにしようか迷う時間が楽しいのです。
— dete® (@mkgx81) June 19, 2021
例えるなら、自分用やサンプルの革製品を作る時の色を選ぶ時間、カメラを使うときどのレンズにしようか考える時間なんかに似てる。
あとは妻が靴を選ぶ時間もこんな感じかも。
まだドルチェ3日目ですがアリな予感がしています。 pic.twitter.com/0j2dhBNoTP
- カメラが好きな方…どのレンズにするか、フィルムはどれにしようか?
- 化粧品集めが好きな方…今日はどのチークにしようか。買ったばかりのリップを合わせようかな。
- キャンプが好きな方…次のキャンプでは燻製をしようか、それとも釣りをして魚を焼こうか。

20種以上のカプセルがあるから、こんなワクワク感を味わうことができるメリットがあります。
ドルチェグストのデメリット|ここが困る

ドルチェグストにもちょっとだけ困ったところがあります。
- 淹れるとき周りに飛び散る
- 少し高い?
淹れるとき周りに飛び散る

これだけはちょっと困ってます。
淹れる時にどうしても周りに飛び散ってしまう。
これに対してメーカー側は、マシーンの受け皿の高さを二段階に調節できるようにして対応しているのですが…
カップのサイズによっては、受け皿を高くすると入らない!低くすれば入るけど飛び散る。というジレンマに陥っています。

マシーンを置くスペースにゆとりをもって使い、ふきんなどを置いていつでも拭き取れる状態にして使うことをおすすめします。
価格が高い?
カップオンドリップに比べるとすこしお高めのカプセルが多いです。
特にスタバのカプセルは割高で、その中でもラテ系は普段使いにはちょっと高いかなと感じています。
- キャラメルマキアート…163円/1杯
- カプチーノ…163円/1杯
- ライトノートブレンド…82円/1杯
ですが、ネスレブランドのカプセルはスタバに比べてリーズナブル。
たとえば、ブラックコーヒーのカプセルは16杯分で980円~なので一杯61.25円ですが、Amazonで買えばポイント還元も付くので実際はもっと安くなります。
さらにお得に買う方法として、私のお気に入りのレギュラーブレンドは30個パックがあって、そちらは1パック56円ほどになります。
ネスレカプセルはスタバカプセルより味が落ちる?

正直、ブランド価値の部分が大きいのではないかと。ネスレの方が味が落ちるという感じはしないです。

後半でお気に入りのカプセルを紹介しますが、ネスレブランドにもおいしいフレーバーが多くあり、優劣がつくものではない印象です。
市販のペーパードリップと比べたコスパはどう?
市販のカップオンドリップよりもドルチェグストの方がコスパは高いと考えています。
みんな大好きカルディのマイルドカルディのカップオンドリップはいくらかというと、一杯あたり44.8円。先ほど紹介したレギュラーブレンドは56円。
ポイントがつくことを考えると実質10円くらいの差なので、淹れる手間と味の安定感を考えると、ドルチェグストはアリな選択肢です。

実際、我が家ではドルチェグストの出番が増え、買い貯めするマイルドカルディの量は減りました。
レンタルか購入か|おすすめの使い方は?

ドルチェグストには二つの使い方があって、サブスク契約して無料でマシーンをレンタルするか、マシーンを買って使うかです。
どちらがおすすめか?は、何を重視するかによります。
- 安く使いたい…サブスクで最低限のカプセル+Amazonでカプセル購入
- 気楽に使いたい…マシーン購入+Amazonでカプセル購入

コーヒーマシーン買うと思えば1万円なら高くない
というならマシーン購入をおすすめします。

私はよく調べずにサブスク入りましたが、購入の方がよかったかもとちょっと後悔です。
サブスク「マシン無料レンタル カプセルお届け便」について
以下詳細です。

サブスクのメリット
とにかく安く使えます。
買えば1万円以上する最新のマシーンが無料。そして、カプセルの代金も最大で15%OFFと、公式ならではの安さで手に入れることができます。
マシーンを購入するメリット
サブスクのように定額料金を払う必要が無く、カプセルも飲みたくなったら飲みたいタイミングで買えばOK。そんな手軽さがあります。
購入するなら公式よりもAmazonなどの方が安いです。
サブスクでレンタルする時の注意点
- 3回以上の購入が決まり
- 飲みきれないリスク
- 解約が面倒という情報
3回購入しないと解約できない
最低3回購入しないといけません。なのでお試しでちょっとだけといった使い方ができないのが残念です。
飲みきれないリスク
サブスクだと3か月ごとにカプセルが送られてきてしまうので、飲む機会が少ない方は余ってしまう問題が起きます。最低購入数は3か月で6箱(36~108杯分)です。

そんなに飲まないかも
という方は、購入するかドルチェグストは使わないかにした方がいいです。逆にヘビーユーザーの場合は足りないと思うので、Amazonなどで単品購入する楽しみ方がおすすめ。

どのカプセルかによりますが、1日1杯飲むなら余裕で消化して追加購入が必要になる量です。
ドルチェグストのサブスク解約は面倒?
サブスクを解約するのは面倒ってよく聞く話ですよね。こちらから電話かけてつなぎっぱなしにしないと順番が来なかったりとか…
調べたところ、ドルチェグストの場合それは無いようです。
ドルチェグストの解約の流れは、こちらから連絡した後、折り返しの電話を受けて手続きというシステムのようです。

わずらわしい手続きが嫌いな方はサブスクは考え直した方がいいかもしれません。
もし私が解約した際には情報を追加していく予定です。
マシーンを購入する時の注意点
マシーンには、自動で淹れてくれるタイプと、手動で水量を調節するマニュアルタイプがあります。
まちがえて購入しないように気をつけましょう。

おすすめは自動タイプです!
自動で安定&ラクがドルチェグストのメリットなので、ここは自動を選ぶのが吉です。
こちらが自動タイプ⇧
安いけど手動タイプ⇩
リピートする?おすすめのカプセル備忘録
現時点で11種類試しました。
- レギュラーブレンド(ブラック)
- リッチブレンド(ブラック)
- スターバックス ライトノート(ブラック)
- オリジナルブレンド(ブラック)
- スターバックス パイクプレイス ロースト(ブラック)
- コロンビア シエラネバダ(ブラック)
- スターバックス ハウスブレンド
- カフェオレ
- フラットホワイト
- スターバックス カフェ ラテ
- スターバックス キャラメルマキアート
- ラテマキアート
- カプチーノ
- チョコチーノ(ココア)
- スタバ 抹茶ラテ
- ミルクティー
- エスプレッソインテンソ(エスプレッソ)

つまりたくさん試しました!

その中で、常時ストックしておきたいおすすめカプセルはこちら☟
- レギュラーブレンド
- ラテマキアート
- カフェオレ
- カプチーノ

レギュラーブレンドは普通においしいブラック。個人的に、ブラックはこれさえあればいい感じです。
カフェオレはミルク感たっぷりで甘くない、ラテマキアートは極わずかに砂糖入り、カプチーノはもう少し甘めでミルク濃厚。
フラットホワイトというミルク系エスプレッソもあってこれもなかなか…ラテ系はどれもクオリティ高し!
残念ながらちょっと違ったなと感じたのがこちらのカプセルたち⇩
- オリジナルブレンド
- パイクプレイス ロースト(スタバ)
- カフェ ラテ(スタバ)
- コロンビア シエラネバダ
- ミルクティー

あくまでも主観で好みの問題なので、リピートしない軍が好きな方、勘弁してください笑
コーヒー素人がドルチェグストを使って気づいたことのまとめ
ネスレドルチェグストをコーヒー素人が使って気づいたメリットとデメリットについて書きました。
ドルチェグストを使い始めてよかったところはこちら。
- 失敗無くいつでもおいしいコーヒーが飲めるようになった
- 淹れる手間がかからず超絶ラクなコーヒーライフ
- 冷めてもおいしく飲めるから仕事のお供用コーヒーに最適
気になる点はこちら。
- 淹れるとき周りに飛び散る
- 少し高い?
サブスクにするかマシーン購入かですが、お試しで使うならサブスクもありです。ですが、毎日飲むような方なら最初から購入してしまった方が縛りがなくて使いやすいと思います。
私事ですが、サブスク縛り3か月が切れた後は、継続しようかマシーンを買って自由に使おうか検討中です。
どちらもしてもドルチェグストのコーヒーは飲み続けるだろうと思います。
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この記事は以上です。長文お付き合いいただきありがとうございました。
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