「 2016年05月 」一覧

朗報 革職人のガチの作業工程を紹介 -手縫いクラッチブリーフケース編 11 合わせ

裏地を貼って口元を縫います。 内装にポイントで使用した赤が利いてますね。 この赤い革はイタリアの山羊革です。 徐々に完成の形が見えてきましたね。 マチを貼って縫い合わせるところ・・・ read more.

朗報 革職人のガチの作業工程を紹介 -手縫いクラッチブリーフケース編 10 カブセ

カブセの取り付けです。 かぶせというのはフラップ・ふたのことです。 革の厚みと弾力を調整する為、見えない部分にもう一枚革を貼り、裏地には表と同じバッファローの革を貼っています。 手縫い完了。 ・・・ read more.

朗報 革職人のガチの作業工程を紹介 -手縫いクラッチブリーフケース編 9 ハンドルの取り付け

ハンドルを抑えるループを作ります。 どのくらい長さが必要か確認しているところ。 今回はこれくらい。と見当。 表面を荒らして接着しやすくして、裏を漉いて段差を無くし ・・・・・ read more.

朗報 革職人のガチの作業工程を紹介 -手縫いクラッチブリーフケース編 8 マチ制作

マチ(襠/裆)の制作。 裏地を貼り合わせて口元をへり返し縫っておきます。 内寸(横幅)を確保できるように立体的なマチにしました。

朗報 革職人のガチの作業工程を紹介 -手縫いクラッチブリーフケース編 7

クラッチバッグの記事ばかりでは堅苦しい感じもしますね。 ライアン・マッギンレー BODY LOUD ! 行ってきました。 ライアン・マッギンレーはアメリカ人の写真家。 スラっとし・・・ read more.

朗報 革職人のガチの作業工程を紹介 -手縫いクラッチブリーフケース編 6

内装です。 国産のピッグスキンにイタリア製のゴート(山羊)でポケットをあしらいました。 この赤のゴートはふっくらと柔らかく、内装のポケットに使うにはもったいないくらいの質感です。

朗報 革職人のガチの作業工程を紹介 -手縫いクラッチブリーフケース編 5 ハンドル完成

連載五回目ともなるともうおなじみでしょうか?deteの代表ミコガイです。 この連載記事では、過去に実際にお客様からオーダーを受けて製作したクラッチブリーフケースの製作工程を、余すところなく公開しております。何かの参考になりましたら幸い・・・ read more.

朗報 革職人のガチの作業工程を紹介 -手縫いクラッチブリーフケース編 4

毎度です。 第四回目のクラッチブリーフケース作り。今日はハンドル制作の続きを紹介していきます。 クラッチブリーフケースのハンドル作り。芯材にハンドルを巻き付けて成型 前回、芯材の削りだしを完了するところまでご紹介し・・・ read more.

朗報 革職人のガチの作業工程を紹介 -手縫いクラッチブリーフケース編 3

前回に引き続き、プロが公開する手縫い鞄の製作工程記事第3回目です。 内容から感じた事とか、疑問に思ったこととか、お気軽にコメントで寄せてもらえると嬉しいです。意見交換し合って共に成長していきましょう。 クラッチブリーフケース・・・ read more.

朗報 革職人のガチの作業工程を紹介 -手縫いクラッチブリーフケース編 2

前回の記事から始めたガチのオーダーメイド鞄製作工程記録ブログ第二回目です。 記事を公開するに至った経緯やその理由については、一回目の記事を読んでくれたらよくわかるかと思います。出し惜しみ無しで書いていくのでよろしくです。 「趣味・・・ read more.

朗報 革職人のガチの作業工程を紹介 -手縫いクラッチブリーフケース編 1

プロの革職人がガチの作業工程を公開 今日から連載するのは、フルオーダーメイドでご注文いただいたハンドル付きのクラッチブリーフケースの作業工程。教室で先生を兼任されている職人さんが、生徒さんに教えている内容の一部を公開したりするのはよくある・・・ read more.