沖縄 石垣&波照間

毎年、夏から秋にかけて4、5日程度のリフレッシュ休暇を取っています。

過去5回の行先は、沖縄(慶良間諸島)、セブ島、沖縄(西表島)、京都、沖縄(宮古島)。

8割方、目的は海です。

何せ好きなもので・・・。

そして今回は、4年ぶりのスキューバで行く石垣島と、11年ぶりの訪問となる最果ての地、波照間島です。

波照間島は、社会人になった歳に、生まれて初めて自分で計画して行った旅先であり、ダイビングの楽しさを知るきっかけになった場所でもあり、こうして再び訪れることができることを感慨深く思います。

羽田の国際線ターミナル。USB充電ができるシートができていました。これは重宝します。

羽田から直行便で石垣に。タクシーで離島ターミナルに向かい、予約しておいた高速船で波照間に。この高速船は揺れがはげしいことで有名です。

超プレミア泡盛の泡波は、ここ波照間島で作られます。島から離れれば離れるほど値段が上がります。東京で飲んだら一杯〇千円?

波照間旅行のハイライトの一つです。

どこまでも美しい砂浜とエメラルドグリーンの海。

とにかく美しいです。

私がダイビングとシュノーケリングにはまるきっかけになった海。今回もビーチからのシュノーケリングを期待して行ったのですが、これは少し残念でした。アウトリーフまで行っても生きたサンゴはほとんど見られない。そうなると生き物も多くはありません。

さらに先の根(岩礁)まで泳げばあわよくばというところでしたが、如何せん波が高く、これ以上は危険という判断で今回は断念しました。

波照間は、外洋に面しているので波が高いのです。ニシ浜は美しく、フォトジェニックなビーチですが、海の中を楽しみたい人間にとっては、他の選択肢の方がベターかもしれません。

魚眼レンズを使いたくなる風景です。どこを見ても美しい快晴のニシ浜。

エメラルドグリーンのところは極浅い砂地です。潮の状態にもよりますが、深いところで1mから2mくらいでしょうか。その付近の黒くなっているところは、かつてサンゴの生きていたところ。

奥の青くなっているところは、リーフの外側。急激に落ち込んで深くなります。5mから10mくらいの深さです。この部分がシュノーケリングの見どころなのですが、危険と隣り合わせであることは自覚する必要があります。

ウミガメと泳ぐ私。沖縄では港でもしばしば見られるくらい身近なウミガメですが、この時は2匹同時に現れるというサプライズが。

高那﨑から見る朝日。波照間島の東海岸は大荒れでした。激しい飛沫を立てながら波が押し寄せます。この写真に写っていない右奥は、船越英一郎も真っ青の断崖絶壁。

11年前に訪れたときは、島の中心の集落にいながらも、夜通し波の音がはっきりと聞こえていました。

その時に撮った高那﨑の写真。柵とかないので自己責任でギリギリまで行けます。ほんと怖いです。

波照間の夜。

伊江島のラムをロックで。

イソマグロとロウニンアジの刺身。釣り人やダイバーにはおなじみの魚かもしれません。どちらも大迫力の魚で、見ればテンションあがります。食べたのは初めて。

かき氷好きには有名らしいみんぴかというかき氷屋。美味。でか。

マンゴーミルクと黒糖スペシャル。ここのかき氷は、マンゴー氷や黒糖氷みたいに味の付いた氷を使ってるような気がする。波照間行ったら是非行って欲しいです。

石垣牛のハンバーグ定食。

と、オリオンビール。

島の空き地?には山羊がつながれています。ペットではないですね。きっと。

3日目は石垣島に戻りました。

朝の高速船で戻り、ホテルに荷物を預けてすぐにシュノーケリングツアーに。ディープシュノーケリングツアーというものに参加してみました。

文字通り、ちょっと深いポイントでのシュノーケリングや、スキンダイビング、つまり素潜りをさせてもらえるツアーです。3mmのウエットスーツを着て、腰にはウエイトを付けて潜ります。

今回ちゃんと測ってみたところ、最深で約10.5mのところまで潜ることができました。浅いところでは、体は自然に浮いてしまうので潜るテクニックが必要なのですが、ある程度の深さを超えると、ぐんぐん潜れます。ここまでの深さに潜ると、自然には浮いてくれません。息が苦しくなっているのに体が浮かない状況は焦ります。

港近くのポイントでしたが、生きたサンゴがこんなに。あるところにはあります。

 夜、居酒屋にて。カツオの心臓の刺身です。

血合いっぽい部分と、白い脂肪?がくっついています。いかにも血合いの濃い味がしそうですが、意外にも、ほぼ無味無臭。不思議な食べ物です。

4日目は4年ぶりのスキューバ。クマノミって被写体として最高なんです。

近づくと警戒心を露にして攻撃してくるので、自然とカメラ目線になります。素人でもそれっぽい写真が撮れる。

1ハマ、2クマ、3カクレという覚え方があります。縞の数が1本ならハマクマノミ、2本はクマノミ、3本はカクレクマノミです。ニモはカクレクマノミです。他にも、日本近海ではハナビラクマノミやトウアカクマノミも見られます。

隠れ蓑にしているイソギンチャクは毒を持っていますが、クマノミは生まれつき抗体を持っているから平気なんだそうです。

美しいウミウシ。ウミウシは色も形も多種多様で、知れば知るほどおもしろい。

この日の2、3本目のダイビングでは、マンタと大型回遊魚を狙ったポイントに行きましたが、そのどちらも撃沈。。。次回リベンジしたいです。

ホソカマスの群れ。

回遊魚待ち。

沖縄の県魚グルクン。唐揚げが美味ですが、捕り手の後継者がおらずピンチだそうです。

この群れを追ってマグロやカツオやその他大物が来てくれたら良かったのですが・・・あいにくでした。

夜は、居酒屋ひとしに。地元の人に聞いても、あそこは間違いないと太鼓判を押してもらえるお店で期待大。

生ウニのソーメンチャンプルー。神です。

石垣牛の握り。たれ>塩。

沖縄の食材じゃないでしょうが、非常に美味。赤エビのクリーム煮。ウニのチャンプルーもそうでしたが、昔ながらの居酒屋風店構えなのに味付けが洒落てます。

カツオ、マグロ、アカマチ(ハマダイ)、イラブチャー(アオブダイ)など、地捕りの魚たくさんの刺し盛り。

また次回も行きたいお店です。

果物が安いJAの市場。

帰りに空港で食べた島の寿司。スノーケリングでも見るイラブチャー(アオブダイ)、セーイカ、海ぶどう。

沖縄って、正直おいしい魚の種類に限りがあるように思うのですが、イラブチャーは割と毎回はずれがないです。見た目はあんななのに・・・(キレイな魚ですが食欲は湧きません)。

魚は見るのも食べるのも好きです。

そろそろ海以外にも行きたいなと思いつつ、やっぱり来年も潜っている予感がしてなりません。

9/3から仕事再開しております。

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