Making - クラッチブリーフケース 7

クラッチバッグの記事ばかりでは堅苦しい感じもしますね。

ライアン・マッギンレー

BODY LOUD !

行ってきました。

R0000267

ライアン・マッギンレーはアメリカ人の写真家。

スラっとした超イケメンで同性愛者、シガーロスのCDジャケットの写真を撮ったくらいの予備知識しかない状態でしたが、とても印象的な展示で圧倒されました。撮影OKって言われるとあんまり撮りませんね。それに写真展の写真を撮るってシュール過ぎる気がする。

それと、麹町のこちら。

R0000271

こちらも内容が充実していていい刺激を受けました。

機会があればこの展示についても何か書きたいと思います。

さて、本題に移ります。

革製品のヘリの部分を”コバ”といいます。コバの処理の仕方によって仕上がりの雰囲気が変わります。

また、用途や求める仕上がりを見極めつつ製法を選択していきます。

R0000096-2

切り口を薄く漉いて折り返し仕上げる技法を”へり返し”といいます。

断面を切りそろえ、磨いたり塗料を塗ったりして仕上げるのが磨き。

今回の製品では、へり返しと”磨き”を併用して制作しました。

R0000112-2

手縫い中。

R0000115-2R0000110-2

背面のポケットが付いて胴体が一つの形に。

まだ完成ではありませんが、次の段階に移る前の準備ができました。

お問い合わせはこちら

E-mail shopmaster@dete.jp
Tel 048-789-7793
商品のご購入はこちら dete オンラインショップ
WEB ショールーム dete HP

友だち追加
LINEからのご連絡も歓迎します。

おもしろいと思ったらシェアしてね

  • このエントリーをはてなブックマークに追加