革の繊維の向きで何が違うかがわかる動画

正方形に裁った革を数枚重ね、それぞれの方向から曲がり具合をテストしてみました。

裁断した部位は様々ですが、繊維の向きを揃えています。

撮影してみると自分でもわかりやすい。

映像は、繊維と垂直に近い向きに曲げ→平行に近い向き(90°回転)→垂直に近い向き(180°回転)という流れで展開します。

革は、部位により繊維の流れる向きが違います。

繊維と平行は伸びにくく曲げにくい。垂直方向はその逆。その差の大小も部位によって変わります。

量産するメーカーの場合はクッキーの型抜きのようにして一気に裁断しています。一枚一枚向きを変えて抜くことができれば仕上がりは手裁ちと同じですが、状況によってはなかなか難しいかもしれませんね。

deteの製品は全て手裁ちですので、革の状態を見ながら一つ一つ革包丁で裁断しています。

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